アラフィフのリアル

〜アラフィフの戯言、時々介護〜

高齢の親と暮らすということ②

もう9月も後半になりましたけど、残暑厳しく暑い日々が続いてますね🫠

でもこの暑さも今週末には落ち着くみたいですよ😮‍💨(と、お天気おじさんが言ってた)

先週の14日に父の一周忌が無事に終わり、ほっとしたのか翌日少し体調が悪くなって、バタバタやったし、ちょっと疲れてたかなぁと実感したAdomaticです😂

更新がなかなかできなくてすいません💦

今回の更新がこのブログを初めて6回目の更新になるんですけど、みなさん聞いてください!

5人の方が読者になってもらっています🙌

この拙い起承転結なく支離滅裂なうえ、誤字脱字もおそらくあるであろう、私のブログに読者です😭

★も沢山頂き感謝です🙏(もう腹踊りしたくなるくらい嬉しいです?)

そんな日、蒼空を見ながらの更新です😌

では、どうぞ。

 

月曜、火曜と続けて会社を休んでしまった(基本休むのは好きではない)

でも自分の後悔に繋がる行動はしたくない。

火曜日の朝、私は考えていました。

病院に行くのを納得してくれた母(最初は大丈夫と嫌がった)

朝、起こして母の両脇に腕を入れゆっくりと歩かせたが、やはり左足がなかなか出てこず、引きずる感じだった。

朝からも暑い陽が差す。

その中、このペースで母を坂の下まで連れて行って母は大丈夫だろうか。

救急車を呼ぶ?いや、それは熱もない、ただ歩くのが覚束ないというだけで申し訳なさ過ぎる。

そして、私は苦肉の策として、隣の祖父母の家から車椅子を持ってきた。

ちょっとタイヤが怪しいな、父の仮退院の際に使用しようとタイヤもパンク修理したはずなのに、そう思いながら私は朝食を済ませ部屋で待つ母の着替えの補助をし着替えを済ませ、玄関まで連れて行き車椅子に座らせた。

やはりタイヤがペタンコになった。

んーーー、と思いながらも背に腹は代えられないと思った。

私は母を背負うことが出来ないし我慢してもらうしかない。

「お母さん、ちょっとガタガタするかもしれんけど我慢してね。」

そう言って家の鍵を閉め、駐車場まで向かった。

車椅子の扱いには慣れている。

短大の時の特別講義で1年間、週に1度福祉の講義を取っていた。

理学療法士の講師が教えてくれていた。

その時に学んだことが役に立つ。

やはりゴトゴトと振動をしながら進む車椅子。

でも朝にも関わらずこの炎天下の中だ、車椅子を使わなかったら母の今の状態なら駐車場まで連れて行くのに30分はかかるだろう。

よかった、と思いながら車椅子を押すと5分くらいで駐車場に着いた。

後部座席に母を乗せ、その横に車椅子を入れ込んだ。

ちょっと窮屈そうにしている母を見て、帰りは助手席に乗せようと思った。

入院にならなきゃいいけど・・・。

病院に着き、外来用の車椅子を借り、受付を済ませた。

水分補給しようね、そう母に言って先ずは水分を取らせた。

予約外の総合病院は待ち時間が長い。

その間に、体重測定と血圧。

体重は2キロ減って、血圧は上が100いかなかった。

母が少し辛そうにしていたため、処置室で横になって待たせてもらえるようにお願いした。

母が私の手を握り、一緒に待っていると若い男性の先生と看護師のお二人がカーテンを開けて入ってきた。

少しの問診と打撲した足を診てもらい状況を説明。

先ずは血液検査ということだった。

1時間程待つと検査結果を持って先生と看護師のお二人が戻ってきた。

血液検査的には白血球の数値が少し高い(心配不要)塩分不足(食欲不振とのことだったので許容範囲)結果、心配はないとのこと。

足は仮に骨折していたとしても固定も出来ないので安静にして治るのを待つしかないとのことだった。

ほっとした。

よかった・・・。

それから、私たちは薬を処方してもらい帰路についた。

駐車場から再びペタンコになる車椅子に母を乗せ、気合を入れ少し急な登り坂を進む。

一人ならゆっくり歩いて2分程度、早歩きで1分の坂道。

きつい?

ほっとしている私にそんなことは関係なかった。

よかった、で心の中はいっぱいだった。

そう、この時までは。

帰宅後、ひと段落した私は、ふと思い出す。

 

「仮に骨折していたとしても固定も出来ないので、安静にしながら治るのを待つことしかできませんしね。」

 

あっ・・・。